研修情報提供元 :
JMI(株)日本マネジメント協会東部©
株式会社日本マネジメント協会(宮城県仙台市・東京都)|ビジネス研修・セミナー(DiSCディスク、FST、CNOSS) (jmi-e.co.jp)
あなたは、今の働き方に満足していますか?
- 仕事以外にも、楽しみや趣味はありますか?
- 自分の時間や家族との時間は、十分に確保できていますか?
- そして、今の働き方は、自分の価値観に合っていますか?
もし、どれかに「はい」と即答できなかったなら、この記事はあなたのためのものです。 これらの問いに向き合うことが、ワーク・ライフ・バランス(WLB)を考える第一歩だからです。
☞ WLBは「仕事と休みの配分」ではない
WLBとは、仕事(Work)と生活(Life)の調和(Balance)を意味する言葉です。ただし、その本質は「仕事と休みの割合」を整えることではありません。
自分らしい人生を築くための、働き方と生き方の設計図。それがWLBです。
では、この設計図が崩れてしまうと、何が起こるのでしょうか。
✎ WLBが整うと、人生が整う
▼ WLBが崩れたとき
仕事に追われる日々が続く → プライベートの時間が削られる → 心の余裕が失われる → 仕事の質が下がり、人間関係や健康にも悪影響が出る
▲ WLBが整ったとき
✱ 仕事へのモチベーションとパフォーマンスが向上する
✱ ストレスや疲労が軽減される
✱ 自己実現や人間関係が充実し、心身の健康にも好影響がある
同じ仕事をしていても、その先に待つ景色は大きく変わります。それでも多くの職場で、見直しが進まないのはなぜでしょうか。
⏳ 選択肢は増えたのに、なぜ苦しいのか
テレワーク、副業、フレックスタイム。働き方の選択肢は広がり、価値観も人それぞれになりました。
一方で、長時間労働や残業文化が根強く残る職場も少なくありません。特に日本では、「頑張ることが美徳」「残業は当たり前」といった風土が、知らず知らずのうちに社員の健康や家庭生活を圧迫しています。
だからこそ今が、「自分に合った働き方」を見直すタイミングです。

❀ この研修で得られる5つのこと
❀ 自分のWLBの現状を、客観的に把握する
❀ 自分に合った働き方・生活スタイルを見つける
❀ タイムマネジメントや優先順位付けなどの仕事術を身につける
❀ チームで協力しながら、効率化を進める方法を学ぶ
❀ 自分の価値観に沿った目標設定と行動計画を立てる
研修の3つの目的
Ⓐ ワーク・ライフ・バランスの本来の意味を理解する
- WLBとは何か、なぜ今必要なのか
- 整うメリット(健康、満足感、人間関係、成果)と、崩れるデメリット(疲弊、離職、家庭不和)
- 自己診断ツールで、自分のWLBレベルと課題点を把握する
Ⓑ 自分に合った改善策と目標設定方法を学ぶ
- WLBは一人ひとり異なることを理解する
- 自分の価値観や優先順位を明確にし、理想の働き方・生活スタイルを描く
- 現状から理想に近づくための、具体的で達成可能な目標設定を学ぶ
Ⓒ 効率的な仕事術を身につける
- 限られた時間をどう使うかが、WLBの鍵
- 自分の業務を洗い出し、時間の使い方を見直す
- 優先順位をつけ、集中すべき仕事に時間を投資する

◐ カリキュラム(6時間)
🌅 9:00〜12:00|働き方の見直しとWLBの理解
◐ 働き方の見直しの必要性:
なぜ今求められているのか、見直しのポイント(時間・役割・価値観)
◐ ワーク・ライフ・バランスへの取り組み:
WLBとは、メリット、自己診断ツールによる現状把握
◐ タイムマネジメントの視点で見直す:
仕事の洗い出し、時間の使い方の可視化
🌇 13:00〜16:00|実践とチームでの取り組み
◐ 業務の課題を見つけ出す:
ムダ・重複・属人化の発見、他社のWLB改善事例に学ぶ
◐ チームワークで効率化を目指す:
定時退社を目指す「カエル(帰る)会議」の紹介、承認文化を育てる「ほめるマネジメント」、報連相の質を高めるコミュニケーション
◐ 総まとめ:
自分のWLB改善アクションプランの作成
⊕ こんな方・組織におすすめです
⊕ 毎日の仕事に追われ、自分の時間や家族との時間が足りないと感じている方
⊕ 残業文化や属人化を見直し、チームで効率化を進めたい管理職の方
⊕ 社員の健康と定着を高める働き方改革を進めたい人事・研修ご担当者様
⊕ 「頑張ること」だけに頼らない職場風土を目指す経営層の方

☘ 研修会社を選ぶときのポイント
WLBは、考え方を知るだけでは変わりません。選ぶ際は、次の点を確認してみてください。
☘ 自己診断で、自分の現状と課題を客観的に把握できるか
☘ 個人の働き方だけでなく、チームでの業務改善まで扱えるか
☘ 「カエル会議」のような、職場で実行できる具体策が学べるか
☘ 研修の最後に、自分専用のアクションプランが残るか
✱ まとめ──働き方を見直すことは、人生を見直すこと
ワーク・ライフ・バランスは、単なる「仕事と生活の配分」ではありません。自分の価値観に沿った働き方を選び、人生そのものを充実させるための土台です。
この研修では、知識だけでなく、行動につながる気づきと実践力を育てます。「自分らしく働く」「自分らしく生きる」──その一歩を踏み出すために、ぜひご活用ください。研修の内容や実施形式は、貴社の課題に合わせてご相談いただけます。お気軽にお問い合わせください。
今回もお読みいただきありがとうございました。
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