12.【インストラクター養成研修で習得する!人を育て、自らも成長する指導力と実践スキル】6時間コース

人材育成・能力開発

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株式会社日本マネジメント協会(宮城県仙台市・東京都)|ビジネス研修・セミナー(DiSCディスク、FST、CNOSS) (jmi-e.co.jp)

企業を取り巻く環境が大きく変化する中、「人材育成」の重要性はますます高まっています。

優れた商品やサービス、最新の設備やシステムがあっても、それらを活かすのは「人」です。組織が持続的に成長するためには、社員一人ひとりが能力を高め、主体的に行動できる環境づくりが欠かせません。

その中心的な役割を担うのが、社内研修講師やOJT担当者、教育担当者などの「インストラクター」です。

しかし、実際には、

✅ 知識や経験はあるが、うまく教えられない

✅ 指導しているつもりでも相手に伝わらない

✅ 受講者の反応が薄く、研修効果を実感できない

✅ 若手社員への指導方法に悩んでいる

といった課題を抱える方も少なくありません。

優れたインストラクターになるためには、専門知識だけでなく、「相手の成長を支援する技術」が必要です。

本研修では、人材育成の本質を理解しながら、受講者の学習意欲を高める指導方法や、実践的な講義スキルを体系的に習得していきます。

なぜ今、インストラクター養成が重要なのか

近年、多くの企業で人材不足や世代交代が進んでいます。

ベテラン社員が長年培ってきた知識やノウハウを次世代へ確実に継承するためには、単なる経験則ではなく、計画的かつ効果的な指導が求められます。

特に次のような場面では、インストラクターの力量が大きく影響します。

◇ 新入社員研修

◇ 若手社員育成

◇ OJT指導

◇ 技術・技能伝承

◇ 管理職研修

◇ 社内勉強会や研修会

同じ内容を教えていても、インストラクターによって受講者の理解度や行動変容には大きな差が生まれます。

だからこそ、「教える技術」を体系的に学ぶことが重要なのです。

本研修で目指す3つの成果

① 人材育成の本質とインストラクターの役割を理解する

人材育成とは単なる知識の伝達ではありません。

組織の理念や目標を共有し、受講者が自ら考え、行動できる人材へと成長することを支援する活動です。

インストラクターには、

◎ 相手の成長を信じる姿勢

◎ 学びを促進する環境づくり

◎ 継続的な自己成長

が求められます。

また、指導する立場であっても学び続ける「リーダーラーナー」としての姿勢が重要です。

研修では、人材育成の意義や教育担当者としての責任を理解し、信頼されるインストラクターとしての土台を築きます。

② 研修を成功に導く事前準備と資料作成を習得する

質の高い研修は、当日の話し方だけで決まるものではありません。

実は、研修成果の多くは事前準備の段階で決まると言われています。

□ 研修目的の明確化

□ 対象者分析

□ カリキュラム設計

□ レッスンプラン作成

□ 教材・資料準備

□ 研修後の評価設計

こうした一連の流れを体系的に理解し、実践できるようになることが重要です。

また、受講者が理解しやすい資料には共通点があります。

📌 情報が整理されている

📌 視覚的に理解しやすい

📌 要点が明確である

📌 行動につながる内容になっている

本研修では、分かりやすく伝わる資料づくりのポイントについても具体的に学びます。

③ 受講者の行動変容を促す講義スキルを身につける

優れたインストラクターは、一方的に話すだけではありません。

受講者が主体的に参加し、自ら考える場をつくります。

そのためには、多様なインストラクションスキルが必要です。

🎤 分かりやすい話し方

😊 表情やアイコンタクト

🗣 声の大きさや抑揚

❓ 効果的な質問技法

🤝 双方向コミュニケーション

💡 デモンストレーション技法

さらに、受講者の理解度を把握しながら適切なフィードバックを行うことで、学習効果を大きく高めることができます。

研修では演習を通じて、実践的な指導力を身につけます。

実践中心だから身につくカリキュラム

本研修の特長は、知識習得だけで終わらないことです。

実際に「教える体験」を重ねながら学ぶため、研修終了後すぐに現場で活用できます。

【午前 9:00~12:00】人材育成と講義スキルの基礎

🌱 人材育成の目的と重要性

🌱 インストラクターに求められる役割

🌱 効果的な研修設計

🌱 レッスンプラン作成

🌱 分かりやすい話し方の基本

🌱 質問技法と受講者への関わり方

講義と演習を組み合わせながら、指導者としての基礎力を養います。

【午後 13:00~16:00】実践演習とフィードバック

🎯 模擬講義の実施

🎯 受講者同士による相互評価

🎯 講師からの具体的フィードバック

🎯 改善ポイントの整理

🎯 多様な教育手法の体験

自分では気づかなかった強みや改善点を発見できるため、大きな成長につながります。

インストラクター養成研修で得られる効果

本研修を受講することで、次のような成果が期待できます。

✅ 人材育成に対する理解が深まる

✅ 自信を持って研修を実施できる

✅ 分かりやすく伝える力が向上する

✅ 若手社員や部下への指導力が高まる

✅ 受講者の主体性を引き出せるようになる

✅ 組織全体の教育力向上に貢献できる

また、インストラクターとしてのスキルは、研修講師だけでなく管理職やリーダーにも欠かせない能力です。

「教える力」は「育てる力」であり、「育てる力」は組織を成長させる力でもあります。

まとめ

組織の未来は、人材育成の質によって大きく左右されます。

そして、人材育成の成果を決定づけるのが、インストラクターの存在です。

本研修では、人材育成の本質を理解し、研修設計から講義実践、フィードバックまでを体系的に学ぶことで、実践力の高いインストラクターを育成します。

人を育てることは、自分自身を成長させることでもあります。

これから教育担当者として活躍したい方、研修講師としてスキルアップしたい方、組織の教育力向上を担う方にとって、本研修は大きな成長の機会となるでしょう。

ぜひインストラクター養成研修を通じて、「教える力」と「育てる力」を磨き、組織と人の成長を支える存在を目指してください。

今回もお読みいただきありがとうございました。

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